プッチンプリンを食べて、いや、飲んでみました!マックシェイクとプッチンプリンのコラボ

 さて今回は趣向を変えまして、今話題のプッチンプリンとコラボを果たしたマックシェイクをテイクアウトしてみました。結果としましては、評判通りの美味しさで、もうそのまんまプッチンプリンを飲んでいる様な感じでした。なかなか風景写真を撮りに行けるような状況にはなりませんので、今回はブツ撮り挑戦とマックシェイクプッチンプリンレビューです。

《 目次 》

  • マックシェイクとプッチンプリンの神コラボを食す
  • プッチンできないプッチンプリン?茶目っ気たっぷり
  • 参考情報

 

マックシェイクとプッチンプリンの神コラボを食す

 さて今回は、今話題のマクドナルドさんのマックシェイクをテイクアウトして食べてみた、いや、飲んでみたレビューを中心にお届けします。

 昨今のコロナウイルス感染拡大防止のため、必要以上の外出は控えておりますので、思うように季節の花や風景が撮影できていない今日この頃ではありますが、もう既に10日以上カメラも触っておりませんので、このままでは腕が鈍ってしまう、と何か撮影できるものはないか考えてみまして、部屋で撮影できるブツ撮りならできるのではないかと、ブツ撮り初挑戦をしてみようと思います。

 いざブツ撮りをしてみようと思いましても、照明が足りなかったり装備が充分ではない事は明らかなのですが、折角ですので、今巷で話題のマックシェイクのレビューと共にブツ撮りを行ってみました。

 マックシェイクは、過去にもいろいろなコラボを実現しておりまして、その度に話題となっておりますが、今回のコラボは、みなさん良くご存じのプッチンプリン。

 プリンがシェイク?と似ても似つかないもの同士のコラボとなりますが、結論から申し上げますと、まさに「神コラボ」でした。

 プッチンプリンと言いますと誰もが知っている江崎グリコさんの商品。勿論美味しいことは間違いないのですが、やはり「プッチン」できないとプッチンプリンじゃない、と否定的なご意見も予想されます。

 その否定的な意見を逆手に取ったマクドナルドさん。「マックシェイク ”プッチン” できないけどプッチンプリン」という商品名でお客さんの心を惹きつけます。

 マクドナルドさんの「マックシェイク × プッチンプリン」の説明書きのところでは、「プッチンプリンの特徴の1つである、つまみはなく”プッチン”できませんが、グリコのプッチンプリン担当者のお墨付きの再現度の高い味わいを、マックシェイクでご堪能いただけます」との事で、自信のほどが伺えます。

 Sサイズが120円、Mサイズが200円となっております。

 更に、50円増しで、「ちょい足しカラメルソース」が付いたセットも設定されております。

 「ちょい足しカラメルソース」付きのセットは、カラメルソースでより濃厚な味わいを体験することができる様になるとともに、見た目もよりプッチンプリンのイメージに近づくものとなっております。

 しかしながら、先日発売開始されてからの大人気により、数量限定の「ちょい足しカラメルソース」付きのセットは早々に売り切れてしまった模様で、残念ながら今回は、ありつくことはできませんでした。

 それでは、実食と参りたいと思います。

 まずは見た目。

 いかにもクリーミーな見た目で、このままズズーッといってしまいたい欲に駆られます。

 ほのかに甘~い香りが食欲をそそります。

 ズズーッ。お、美味しい。

 優しい甘さが口の中に広がります。

 これは、紛れもなくプッチンプリンです。

 再現度が滅茶苦茶高いです。「ちょい足しカラメルソース」が無かったので、正直ガッカリしておりましたが、これでも大満足です。

 「ちょい足しカラメルソース」があったら、どんな感じだったのだろう、と余計な妄想もしてしまいますが・・・。

 プッチンプリンのプルンっとした感じは勿論ありませんが、マックシェイクの冷たい食感が心地よく、まろやかさを増幅させている感じがします。

 そういった意味合いでは、プッチンプリンの味の再現度は高いけど、プッチンプリンとの差別化もできており、マックシェイクの美味しさが生かされていると感じました。

 マクドナルドさんの期間限定商品、みなさんもおひとついかがでしょうか。

 

プッチンできないプッチンプリン?茶目っ気たっぷり

 今回は、ドライブスルーでSサイズをテイクアウトしましたが、いつもですと迷わずMサイズをオーダーします。

 では、なぜSサイズなのか。

 それは、このパッケージ。数量限定で、しかもSサイズ限定だそうです。

 もう、見た目がもの凄く可愛らしい。Mサイズでは通常のドリンクカップとなる模様です。

 この可愛らしいカップがお目当てで、今回は敢えてSサイズを選びました。

 「プッチンできないけどプッチンプリン」のロゴも可愛いですし、下に描かれたプリンの絵も愛らしいですよね。

 このカップが欲しくてのSサイズです。このカップが欲しい方は、迷わずSサイズを選んで下さい。ただし、数量限定のようですので、お早めに。

 可愛らしいカップにばかり目が行ってしまいますが、カップの後ろ側にも目をやって下さい。

 カップ「紙」、ふた「プラ」の表記と共に、「”プッチン”できない」の表記もあります。

 思わず笑ってしまいました。

 茶目っ気たっぷりの限定カップ、あなたもゲットしてみませんか?

 

参考情報

 あまり外で撮影を楽しむことができない状況が続いておりますので、今回はブツ撮りに挑戦してみました。

 出来栄えを見て、まず感じたのは、照明はしっかりやった方が良いという事です。今回はフリーハンドでのスナップ的に撮影しましたが、光の当て具合は検討の余地があると感じました。影の映り方をどうするか、あるいは影を消す形で照明を当てるのか。フラッシュを使う使わないでも、写り方が変わってくると思います。

 今回は、ISO400、F値2.8~3.2ぐらい、フラッシュなしで撮影しましたが、ただのスナップで終わってしまった感が否めません。

 あと、背景をどうするのか、なども検討の余地があるかと思われます。

 また、今回は被写体に埃が付いてしまっている、など初歩的なミスも発覚しましたので、今後に生かしてゆきたいと思います。

 今回は、マクドナルドさんのマックシェイクをテイクアウトさせていただきましたが、平日にもかかわらず、ドライブスルーは結構混みあっておりましたので、ドライブスルーを利用される方はお昼の時間帯をずらす事や電子マネーを活用し支払いをスムーズに行うこともお勧めいたします。

 2020.04.16に撮影し、記載の内容につきましては撮影当時の情報となりますので、ご理解のほどお願い申し上げます。詳しい情報につきましては、関連施設のHPなどをご確認下さい。

使用機材:富士フイルム X30